一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

  • 2回目の緊急事態宣言とフリーランス。何をするべきか考えてみた

2回目の緊急事態宣言が発令(?)され、

2/7に延長されました。

 

自分はテレワークでよかった(今の職場には初日しか行っていない)とも思いつつ、

影響がいろんなところにあるんだろうな、と考えると多少陰鬱な気持ちにもなりますね。

 

 

一旦は2/7まで、とのことですが、はたしてどうなることやら。。。

寒くて空気が乾燥していて、という太平洋側に住んでいる身としては、

春になるまではこの感じなのでは?とも思ったりします。

 

 

こんな時こそ、フリーランスは何をするべきか?を考えてみました。

 

 

 

1:部屋をきれいにととのえて、仕事や将来のためになりそうな勉強をすること

 

自分の管理下にない、社会の出来事。

どうしても心が左右されてしまいます。

 

病気も怖いし、どうしてもピリピリした雰囲気も怖いし、

何より自分の仕事がなくならないかが怖い。

 

だからこそ、自分の管理下にあることは、

しっかりと積極的に整えていくべきなのだと思うのです。

 

例えば、アメリカ人の友人は

「出かける前にはベッドメイキングをする」

といったモーニングルーティーンがあると言っていました。

 

単純に帰ってきたとき、床に就くときに気持ちがいいのはもちろん、

これって自分ができる範囲で、自分がいたわることをちゃんと行えてるということで

広い意味でメンタルが満足するのだと思います。

 

善い行いを続けること、達成感や満足感を増やすこと、で

何をするにも大切な自分のメンタルを整えられると思うのです。

 

また、ベッドメイキングは将来の自分への投資!ってこともあるのだと思います。

今の自分が素敵なことを続けていて、

将来の自分にとって素敵になるって思えるのだとすると

それってとっても嬉しいことだと思うのです。

 

もっと直接的に自分に投資するのだとすれば、

自粛で家にいる時間が増えるからこそ、

将来につながる何か、たとえば勉強とかしてみたらいいと思うのです。

 

とくに私はIT業界にいるので、最新の知識のキャッチアップや、

なんとなく業務経験はあるけど体系立てて理解してないこともあると思います。

 

そういった今まで積み残してきたけど業務のレベルが上がる、

将来の自分の助けになる可能性があることにチャレンジすることで、

できることならば「ピンチをチャンスに変える」くらいの心構えでいたいですね。

 

 

 

2:暴飲暴食を避け、しっかりと寝ること

 

まずは体が資本!

とはいえ、最初に休むことを考えるとどうしても

「楽をしよう」

「サボろう」

って考えてしまう自分がいることに気づきます。

 

 

プロ野球では来月からキャンプがはじまります。

 

どこかのインタビューかプロ野球OBのYoutubeで見たのですが、

特に若手のうちは、シーズン終了からキャンプの間は

「けがをしても仕方がないくらいまずは自分を鍛える」

「そこに上手に休養をいれる」

ことで自分をレベルアップさせ続けることが長年一流でいられる秘訣だというのです。

 

 

僕はスポーツ選手ではないので、体をケガすることはないのですが、

ちょっと疲れてしまうくらいにはいろいろがんばっていたいとは思うのです。

 

「未来に向かって世間は進歩しているのならば現状維持は後退に等しい」

なんて古風かもしれない考えを持っているからです。

 

 

だからこそ、前項にあるように自分の管理下にあること、

将来につながることに向けて努力をまずすることを大切にしたい。

それと同じくらい休養も大切にしたいと思います。

 

プロ野球選手のオフシーズンのように、

トレーニング一辺倒で自分をつぶしてしまわないため。

休養している中で、トレーニングで負荷をかけた筋肉を超回復させて強くなるため。

 

いろんな意味を込めつつ、休養も大切にします。

 

 

 

 

 

できる範囲でがんばりつつ、しっかり休養もとる。

自粛期間とはある意味とても贅沢な期間なのかもしれません。

 

現在自分が収入をとれていることについて、

周りや環境の感謝も今まで以上にしていきながら、

この期間を大切に過ごしていこうと思います。

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