一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

初めまして、宮里です。

簡単な自己紹介をすると、都内でC#をメインでエンジニアをしています。

11月から個人事業主となり、早いもので3ヶ月経とうとしています。

なってみた所感としてはあまり会社員のときと変わらないなぁというところです。

コロナ真っ只中で独立するというのはどうなのかと散々悩みましたが、ある程度のリスクを考慮しても個人事業主になることでの金銭面や案件選びの自由さを優先しました。

しかしやはり怖いのがコロナです。

私は現在、案件先の会社へ客先常駐しているのですがまだリモート勤務の準備は出来ていないのです。

時差出勤は行っていますが、リモート勤務に比べるとあまり効果はないかなと思っています。

会社員時代の考えとしては、コロナに感染してもまぁ仕方ないかなと思っていました。

人混みに積極的に出ていなくても運が悪ければ感染してしまう、そんな認識でした。

しかし個人事業主になってからは考え方が変わりました。なぜなら、私は準委任契約をしているため下限時間を下回った場合報酬が減るからです。

感染した場合、大体2週間は休むことになります。土日を抜いても大体10日間くらい休むことになります。

会社員と違い有給等の制度は無いため、いくら休んでも問題は無いですが報酬が減ってしまいます。

報酬が減ってしまうと困るので最近は極力外出しないようにしています。

IT業界は他の業界に比べ、コロナウイルスの影響はそこまで大きくありませんが案件がなくなったり、単価が抑えられてるのは大きい問題です。

個人事業主としての最大のメリットは報酬が多いことだと思っているので、単価が下がっている現状はあまり嬉しくないです。

今後、ワクチン接種でどうなっていくのか分かりませんし、オリンピックもどうなるのか分かりませんが早く収まって欲しいです。

そして、自分としてはこの後初めての確定申告が控えているためコロナも大変ですが、個人的には確定申告も大変な作業と聞いてるため備えたいと思います。

 

来月の記事では初めての確定申告について書きたいと思います。

ありがとうございました。

 

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宮里 文弥

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