一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

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見ていただいてありがとうございます。岩瀬です。

フリーランスになりたいITエンジニアを応援する協会で手伝いをしたり(https://it-freelance.wixsite.com/it-site

趣味でイベントを開催していたりしています。

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今回は、自分の価格設定といったお話をさせていただきます。

 

ざっと、どの様なことを言うかというと。

エンジニアとしての自分を、お客様へ「この単金でなら働きますよ」という価格表示です。

この価格設定を勘違いしている場合があると言うお話で進めさせていただきたいと思います。

 

売れ残った商品を売る場合、どの様にすれば物が売れるか?を考えると必然的に自分の価格設定も見えてくると思います。

 

<売れ残った商品を売る>

というシーンでは、よく考えらえる事は大体以下を思い付くのではないでしょうか?

・値段を下げる

・抱き合わせで売る

 

でもよく考えてみてください。

これで絶対に買う事ありませんよね?

 

なぜなら、欲しくはなければ人は商品がどんなに安くても買わないと言う事です。

 

では人はどの様な時に商品を買うかと言うと、たった一つの理由しかありません。

それは、「買う理由が多ければ人は商品を買う(値段が高くても)」と言う事です。

 

 

例えば、欲しい本があったとして以下の2パターンあった場合、圧倒的に二番を選ぶ事の方が多いです。

1.「500円で買える本」

2.「1000円で買えるサイン付き本」

 

さらに例を加えると、

「1500円で買えるサイン付き本・売り上げから赤十字に500円を寄付する」

とさらに理由をつけると、高くても買って貰える可能性は高くなります。

 

一言で、言ってしましまえば「人は買う理由を考えている」と言うことになります。

 

なので、理由が多ければ多いほど買ってもらえる可能性がぐーんと高くなると言うことです。

 

 

IT業界は今、売り手市場の空気感が漂ってはいますが、

そのうち、必ず買い手市場に変わってしまいます。

 

その時に、自分をお客様に買ってもらうための「理由」をどれだけ作れるかが肝心なのではないでしょうか。

 

ITのスキルだけではなく、コミニュケーション能力も売りの理由になりますので

ITスキルに自信がない場合は、別の理由でアピールしていくことも良いのではないでしょうか。

スキルシートの書き方だけでもかなり変わってきますので、どうやって書けばいいのかも考えていくことをお勧めします。

 

 

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