一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

  • 働き方改革の第一歩

こんにちは。

 

2020年に開かれるオリンピックに向けて、

 

着々と選手たちがオリンピックに照準を合わせる中、

 

選手と同じように、照準を合わせていることがあります。

 

今多くの企業で、導入が実施され始めている

 

テレワークの働き方が加速しています。

 

 

テレワークとは

 

情報通信技術(ICT)を活用した、

 

場所や時間にとらわれない柔軟な働き方のことです。

 

そして、

 

「tele = 離れた所」と

 

「work = 働く」をあわせた造語になります。

 

 

テレワークは働く場所によって、

 

・自宅利用型テレワーク(在宅勤務)

・モバイルワーク

・施設利用型テレワーク(サテライトオフィス勤務など)

 

の3つに分けられます。

 

 

オリンピック開催中は、交通機関の乗客数が

 

10%以上増えるという可能性が示唆されており、

 

交通混雑を避けることで都市機能を維持し、

 

人々の安全を守るために必要不可欠な手段として、

 

テレワークが推進し始めている会社も増えているようです。

 

 

とはいえ、まだまだ課題の多い働き方でもあるため、

 

 

テレワークが日常化するほど浸透は見られないですが、

 

 

ここからオリンピックに向けて、

 

 

急速に常識が変わる働き方になるでしょう。

 

 

 

 

 

The following two tabs change content below.

大戸 省吾

最新記事 by 大戸 省吾 (全て見る)

この記事をシェアする

  • Twitterでシェア
  • Facebookでシェア
  • LINEでシェア