一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

ワクチン接種があちこちで始まっていますね。
皆さんはもう打たれましたか?

この前、コロナワクチン接種バイドで大学生と話す機会があったのですが、ワクチン接種を2回受けたら感染は大丈夫、無敵だと思っているようでした。感染経路に関しても誤った知識を持っているようでした。最近は電車を乗ると同じ車両に2、3人はマスク付けていない方を見かけます。付けていないだけならいいのですが、大きな声で話したり、咳き込んでいたり…。付けることが難しい方もいらっしゃいますが、自分を守るためにも、他人を守るためにも、付けられる人には付けて欲しいものです。

皆さんご存知だとはワクチン接種は確実にコロナ感染を防げるわけではありません。最近は変異型も増えてきているので、引き続き、一人一人が感染対策を行い、少しでも感染者数が減るといいなぁと思います。

ある病院のサイトで感染経路等が分かりやすくまとまっていたので以外まとめさせていただきます。

『新型コロナウイルスは、⼈の「目、鼻、口」の粘膜から侵⼊することで感染します。まず、このことをしっかりとご理解ください。傷のない⽪膚から侵⼊することはありません。

Q:感染対策を全くしていない場合、「目、鼻、口」の粘膜からどのような経路で感染しますか?

A:感染した人と近距離(約1m以内)で長時間(約15分間以上)会話をすることで、感染した人の吐息や咳のしぶきに含まれるウイルスが「目、鼻、口」から侵入することで感染します。数分以内の会話は低リスクです。また、感染した⼈の横をすれ違うだけでは感染しません。
基本的に空気を介して感染することはないと考えられています。感染者の吐息や咳に含まれるウイルスは、1~2m漂う間に水分が蒸発して乾燥し、乾燥したウイルスは感染力がないと考えられています。しかし、換気が悪く湿度の低い部屋では、感染者の吐息に含まれるウイルスが部屋の中でしばらくの間漂い続け、それを吸い込むことで感染する可能性があります。
ウイルスは、金属やプラスチックの表面で最大3日間生存する可能性があります。ウイルスが付着したドアノブや手すりなどを手で触り、そのウイルスがついた手で無意識のうちに自分の「目、鼻、口」の粘膜に触れることで感染します。(ある調査では、⼈は無意識のうちに1時間に約10回「目、鼻、口」の粘膜に触れるそうです。)また、感染者の使ったタオル、食器などを共用することで感染する可能性があります。』

私は電車を乗る時は目を瞑って過ごす、外出したら手を洗うまで目や鼻等には触れないようにしています。
自粛生活が長引いており、皆さん疲れてきているとおもいますが、不要不急の外出は自粛し、三密を避けつつ、感染対策を引き続き行っていきましょう。

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金子 里奈

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