一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

  • スポーツ選手の長期的な展望について

前回はプロ選手と社員選手の考え方に違いがあるという事で締めました。

短期的な目標は個人の競技レベル向上であったり、チームの勝利であることに大差は無いというお話をしました。

どちらの選手も向上心の高い選手は日本代表を目指すことがあります。特jにラグビー日本代表はプロ選手が割合では多いですが、社員選手もいることが知られています。

 

ではプロ選手と社員選手の実際の長期的な目標、展望はどうでしょうか?

 

プロ選手は競技力に応じて年俸が上がる、上位のリーグやチームさらには海外へ移籍の可能性が拡がるなど個人にとって長期的に自身の進路の選択肢を広げることができます。

社員選手は競技引退後も会社に社員として残り、社業に専念し、社内で役職、階級を上げていくことになります。

言葉を言い換えれば、プロ選手は一瞬、一瞬が勝負で自身の評価につながるため怪我をしてチームから離脱する時間はあってはならないのです。

個人の評価を大きく落とすことにつながりかねないからです。

 

もちろん社員選手もチームから離脱することはネガティブですが、それが数回程度であれば大きく評価を下げることにはつながりません。

 

その観点から、怪我に関しても若干、考え方が違ってきます。

勿論、個人によって大きく考え方も変わってきます。

 

 

 

 

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窪田 渡海男

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