一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

私自身、法人化もしていなければ従業員も雇っているわけでは無いので、偉そうに経営を語れるわけではないのですが。。。

この記事で稲盛和夫氏の話されている内容を読んで、刺さるものがあったので紹介します。

https://diamond.jp/articles/-/76073?page=2

税金に対しての考え方を説かれています。

私は稲盛氏を称賛している訳では無いのですが、もやもやしたものがスッと腑に落ちた感じがしました。

 

私自身は経費については後ろめたいことはしていないつもりですし、利益が出た分についての税金については当然のことながら払うべきものだとは思っています。とはいえ税金の額を見ると「高いな。せっかく稼いだのにこんなに払いたくないな。」とどうしても思っていました。

ここに何か自分の中でもやもやするものがありました。

 

そんな中この記事を読んで「税金を払うことは大変な社会貢献である」、「税引後の利益が本当の利益」という言葉がスッと私のもやもやを払拭してくれました。

 

そもそも、事業をするということは自身の生活のためでもありますが、困っている人を助ける・世の中を便利で快適なものにしていくという社会貢献の要素もあるはずなのです。

その点で言えば、私が稼いで納めた税金が地域のため国民のために使われるということで考えれば決して無駄なものではないはずなのです。

 

このことに気付いてからは、しっかり稼いでしっかり税金を払った上で「本当の利益」を少しでも増やせるように一層頑張ろうと考えるようになりました。

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近藤生志

フリーランスエンジニアとして活動中。 現在は取引先企業様に常駐し、経費精算システムの開発、認定タイムスタンプ関連のアプリ開発、マイナンバーカードを用いた公的個人認証サービスの開発等を担当している。

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