一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

  • 残暑の中で、、

皆様、ご無沙汰しております。

残暑厳しい中いかがお過ごしでしょうか??

長野県松本市は昼間はまだまだ暑く、朝と夜の肌寒い気温と比べると寒暖差が激しく体調管理が難しい季節になりました。しかしながら、四季の中で1番期間が短い(一年の中でほんの数週間しかないと思います、、、)秋を楽しみたいと思います!

さて、以前もお話しさせて頂いておりますが私はスポーツトレーナー系の仕事をやってるのですがその中でも厄介なのが疲労です。

我々スポーツの現場では身体的疲労、精神的疲労など沢山の種類の疲労と戦ってます。そ中でも夏場で一番神経質になる疲労が熱疲労です。

熱疲労と一言でいっても色々な症状があります。まず一つは全身倦怠感、嘔吐、頭痛、集中力と判断力の低下、それと脱水です。

これを対策でしっかりした塩分やミネラルなどが含まれてる水分の補給や、涼しい所での体を冷やすなどの対処が必要なんですがこれが中々スポーツの現場では難しい、、、特にトップアスリートなどでは早急な対応と結果が必要となります。その中で摂取する水分も色々な種類を用意して状況によって使い分けます。スポーツドリンク的なものから経口補水液的なものまで数種類用意いたします。それと摂取する水分の温度まで管理致します。

その他には体温を下げる方法としても様々な処置を致します。腋窩、首周りの冷却はもちろんですが一番行う方法としては口腔内を冷やすやり方です。口腔内は色々な神経が集中してる事もありますし冷やす事で自律神経の安定もねらえます。その他には背中全体へ冷たいバスタオルで冷やすやり方など行います。

熱疲労の対策は沢山のやり方があります。色々な情報がネット上に有りますが自分に合うやり方がベストだと思います。

この残暑のなかでふと感じたことを投稿させて頂きました、、、これからは寒くなってくる中での怪我予防などを投稿できたらと思います。

駄文失礼致しました。ではまたの機会で!!

 

 

 

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芝田 貴臣

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