一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

金を残すのは三流

名誉を残すのは二流

一流は〝人〟を残す

もう10年以上前にとある実業家の方から教わった言葉です。

 

息子と「ドラえもん のび太と恐竜2006」を観てて、ふと感じました。

恐竜がいたのが約2億3000万年〜6600万年前…

人類の歴史が約500万年前…

途方もないなと。

キングダムの時代、紀元前200年頃

終戦が77年前

当たり前ですが、その時代時代で生きてた人がいて

今日2022年、生きている人がいて

 

ふと、時の流れに意識向けると、人間(生き物)って儚いなと感じます。

長寿化といえど、人生100年

1年があっという間に感じるというか、

1ヶ月早いし、1週間早いし、何だったら今日という1日が早かった。

誰もが死というゴールに向かって生きている。

どんなにいい人生だって、どんなに厳しい人生だって、必ず死ぬ時が来る。

 

けれど、

この水の時代、令和に生きることができて、

この平和で、治安がよく、清潔で、温厚な人々が住み、

四季が見事に3ヶ月単位に訪れる日本に、人間として生まれたわけで。

それってきっと奇跡的な確率なんでしょうね。

…だったら、おもいっきり楽しもう!生きた証を残そう!と思える自分でありたい。

 

最近はどこか自分のことばかり考えて日々過ぎてました。

もっと稼ぎたい、突き抜けたいい暮らしをしたい…

地球の歴史からすれば、ものっ凄く小さな考え方な気がします。

もっとこの命を何に使うか、もっと自分らしく生きるには。次の時代に何を残せるか。

もっと広い視点で一度きりの人生を使っていきたいと感じた今日この頃です。

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本多 裕二

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