一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

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アメリカか中国か?

先日、オーストラリアで諜報活動を行なっていた中国人スパイが同国に亡命申請したニュースは記憶に新しいニュースだど思います。

現在、オーストラリアでは中国によるサイレントインベージョンに対応すべく、急ピッチで様々な法案を作り始めております。

スパイ活動防止法が存在する同国でさえ、中国の魔の手がかなり深く入り込んでいる事を考えますと、我が国日本では、想像するのさえ恐ろしいほど、中国の侵略が進んでいるのだろうと思っておりました。

つい数日前、流れてきたニュース。秋元議員と中国とのIRを巡る汚職事件。もはや、やはり出てきたか。と言う感想しかありませんでしたが、同時にアメリカからの強烈なプレッシャーを感じました。

今回捜査を行なっている東京地検特捜部はアメリカとの太いつながりがある特殊な部署です。

米中貿易戦争の最中、安倍晋三率いいる日本政府は、異常とも思える程、中国に接近しております。

シンゾー、ドナルドの仲とは言え、これはやり過ぎです。

これ以上、中国に肩入れするな。と言う警告として、東京地検特捜部に今回の情報をリークし、秋元議員を逮捕させたのだと私は考えます。

我ら日本国民は、我々の感知していないところで、大きな選択を迫られております。

中国につくか、アメリカにつくか。

様々な人権侵害、度重なる尖閣諸島への領海侵犯、日本の新幹線技術並びに最先端技術を盗み、日本の富を蹂躙してきた中国側につくと言う発想は一般的な日本人にはないでしょう。

しかし、自分の利益しか頭にないサラリーマン社長集団である経団連は、安倍総理に中国へ歩み寄る様、強く迫っております。

かつて世界で、「ジャパン アズ ナンバーワン」と呼ばれていた日本。その復活の日は遠のいていくばかりか、中国特別自治区 日本への道をひたすら邁進している状態です。

こんな状況下、我々一般人は何を考え、どう行動すべきなのでしょうか?

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