一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

  • ペットとの暮らし

こんにちは青木です。

 ペットを飼っている方はいらっしゃいますか?私は5月より新たにペット(犬)を飼い始めました。今回はお迎えするまでの過程を書いていこうと思います。

遡ること数十年前になりますが、私は以前にも犬を飼った経験があります。初めての飼育ということで色々と大変でした。その当時、今の時代とは違って情報を簡単にネットで拾ったりすることが困難な時代だったため、犬を安全に飼育するための情報はペットショップや書籍に頼るしかなく、手探りで飼育を開始したのを覚えています。

飼い始めたきっかけは“可愛いから”という本当に安易な考えで、飼い始めたばかりの時は本当に世話をするのが楽しくて仕方なかったです。しかし仔犬というのは想定外の事ばかりをしてくれるもので、トイレは覚えない、食糞する、夜間吠えてしまう等々。躾には多大な時間と労力が必要だと感じました。

上記の通り安易な考えでの飼育開始だったため、宿直業務のある仕事の都合やプライベートを優先させてしまうことで、他の家族に世話を任せることも増えていきました。仔犬を相手にする時間が少なくなったのは飼い始めて間も無くのことで、自身の計画性の無さを他の家族からのお叱りで気づく事となりました。

世話をする時間は少なくとも、飼育していく中で様子がおかしいなと気づくことはありました。なかなか仔犬が大きくならず、肋骨が浮き出ており、餌は食べてるのに…と不思議に感じでおりました。元気はあるし、食欲もあるからと様子を見ていたのですが、明らかにおかしいと思って病院へ連れていくことに。仔犬はお迎えした時からお腹に虫を宿していたようで、大きくならないのはそれが原因でした。

病院からは虫下しを処方してもらい餌に混ぜて食べさせていたのですが、仔犬の問題行動の一つである食糞が負のスパイラルとなりなかなか虫が駆除できず、みるみるうちに痩せ細っていくこととなりました。食糞をやめさせれば解決する話ですが、自身や家族は日中仕事であり、ケージ内でお留守番してもらっていたため食糞を食い止めることはできなかったです。

ある日仕事中でしかだ家族から「冷たくなって動かなくなってるよ」との電話があり、慌てて帰宅。動かなくなった仔犬を目の当たりにした時に伝えた言葉は「ごめんね」でした。

飼育期間はものすごく短く、1年未満でのお別れでした。自分が安易な考えでお迎えしてしまったことや、世話が中途半端だったこと、愛情を十分に注がなかったことなどとても後悔しました。

このような経験から二度とペットは飼わないと誓いました。

次回はペットをまた飼うことになった気持ちと環境の変化を書きたいと思います。

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青木 寿幸

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