一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

文章は得意ではありませんが、良い機会だと思い、投稿頑張っていきたいと思います。

軽貨物の宅配を初めて半年ほど経過しました。最初は苦戦ばかりの毎日で、配達に時間がかかっていましたが、今は大分慣れ、周りのドライバーより少し早いくらいの時間で配れり終える様になりました。

最近気になるのは、ドライバー同士の会話の中でよく耳にする「誰が遅い」と罵ったり、「あの人は早すぎる」と称賛される”スピード主義”の人が非常に多いことです。”世の常”なのかもしれませんし、実際、自分も思ってしまいます。

しかし“真のドライバー”とは何か。と考えると、大分的外れな気がします。

ドライバー同士が配達スピードを競い合う、その文化が、地域住民に怖がられる運転に繋がり、接客態度を疎かにし、自分の都合を優先した非常識な配達に繋がっていきます。

心の足腰を強くし、まずは一番に何が大切なのかを立ち留まって考えてみる

時間も必要なのかもしれません。

スピード主義からお客様主義や安寧秩序主義へと、新しい文化を気づき直すきかっけになればと思います。

こんな理想を叶える為に、心を強くして、これからの目標にしていきたいと思います。

 

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永山 貴章

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