一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

こんにちは。

本ブログを閲覧いただきましてありがとうございます、加峯です。
読み方が分からない方は
https://kojinjigyou.org/2020/01/21/%e8%87%aa%e5%b7%b1%e7%b4%b9%e4%bb%8b-35/
上記に自己紹介とともに記載しています。

自分のキャリアについて前回の続きから記載していきます。

前回はキャリアアップの為にSierに転職したところまでを紹介致しました。
詳しい内容は前回の記事をご覧いただければと思います。

かなり小規模のSier企業へと転職をし2つの現場を経験しました。
1つめの現場は会社の都合とによる撤退、2つめの現場は退職により撤退しています。
それぞれ期間は4ヶ月、6ヶ月です。
何故短期間が続いたかというと1つめの現場は業務内容(主にキッティング作業)から単価が上がりづらいという自社の判断、
2つめは自社を退職しフリーランスになるための自身の都合によるものです。

1つめの現場は自身のキャリアアップが望めない重いとと自社の単価が上がりづらい思いが一致しての撤退ですが、
2つめは現場ではなく自社と自分との兼ね合いです。
というのも当時の会社では早期退職の方が相次ぎ、評価や待遇面での不信感、将来性の不安から私自身も退職を決意しました。

最初は転職を軸に活動していましたが
Sierの常駐企業がかなりの割合をしめており、今回の経験からSier企業そのものへの疑問もあったので内定を辞退する結果になっていました。

そんなおり、知人から同じ働き方でフリーランスになる道がある話を聞き、フリーランスになることを決断しました。
もともとフリーランスでの働き方には興味があったのですが、
働き方のイメージがついてなかったので躊躇していました。
しかしながら、常駐エンジニアとして働いた経験のある自分にとっては
日々の業務にプラスして税金回り、これも契約先によっては手厚いサポートもあるため
実質ほとんど常駐エンジニアの正社員と変わらないと判断できたことが後押しました。

個人的な思いとしてはある程度キャリアをつんだ常駐のエンジニアの方ですと
正社員として常駐するよりも案件も選びやすいフリーランスとして働く方が良いように思っています。

その理由については次回のブログでお伝えできればと思います。

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