一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

私は4月が誕生日です。
 
誕生日といえば、日本の誕生石が2023年12月に63年ぶりに改訂されました。
 
これまでの誕生石は19石でしたが、新たに10石が追加され全部で29石になりました。
 
【これまでの誕生石】19石
  1月:ガーネット
  2月:アメシスト
  3月:アクアマリン、サンゴ
  4月:ダイヤモンド
  5月:エメラルド、ヒスイ
  6月:真珠、ムーンストーン
  7月:ルビー
  8月:ペリドット、サードオニックス
  9月:サファイヤ
  10月:オパール、トルマリン
  11月:トパーズ、シトリン
  12月:トルコ石、ラピスラズリ
 
【新しい誕生石】10石
  2月:クリソベリル・キャッツ・アイ
  3月:ブラッドストーン、アイオライト
  4月:モルガナイト
  6月:アレキサンドライト
  7月:スフェーン
  8月:スピネル
  9月:クンツァイト
  12月:タンザナイト、ジルコン
 
このたび誕生石を追加した理由として全国宝石卸商協同組合は 
「国内においてさまざまな誕⽣⽯リストが混在しており、消費者が混乱するため、業界として誕⽣⽯を統⼀することを第⼀に考えました」
と説明しています。
 
日本の誕生石は1958年、アメリカの宝石商組合(現在のジュエラーズ・オブ・アメリカ)が定めたものをベースに全国宝石卸商協同組合が初めて制定しました。
 
誕生石とは、自分の生まれ月の石を身に着けると幸運が訪れるというお守りのようなもので、起源は新約聖書まで遡り、ヨハネの黙示録の神殿に置かれた12個の宝石が由来ではないかといわれていますが、諸説あるようです。
 
私の4月の誕生石はダイヤモンドの他に「モルガナイト」が増えましたが、モルガナイトという宝石を今回の件で初めて知りました。
モルガナイトとはベリル(緑柱石)のピンクからオレンジピンク色のものでありエメラルドやアクアマリンと同じ鉱物だそうです。
 ※ベリルとは・・・様々な色合いを持つ鉱物でエメラルドやアクアマリンなどその色合いにより宝石名が付けられています。
 
誕生石を身につけようとしてもダイヤモンドは高価過ぎて躊躇していましたが、モルガナイトはダイヤモンドよりかは安価なのでしょうか。。。であればお守りとして身につけてみようかな、と思います。
 

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森 友昭

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