一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

梅雨前の初夏、町中の至る所で綺麗なバラが咲き誇っていました。

人とバラの関係は古く、数千年もの間、人はバラに魅せられてきました。

バラは長い歴史の中で多くの品種が開発されてきました。

そんな多種多様なバラですが、樹形によって3つの種類があります。

 

・木立ち性

・半つる性

・つる性

 

木立ち性のバラは枝の生長が遅く、一年の間に何度も咲く四季咲き性のものが多くなります。

つる性のバラは枝の成長が早く、枝の伸長にエネルギーを使うため、花が咲く回数は少なくなります。ただし、大きな面積を覆うことができるため、うまく手入れをすれば圧巻の景色を作り出せるでしょう。

 

枝がよく伸びるバラは手入れが大変なので、初心者の方は木立ち性か半つる性を育ててみると良いでしょう。

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曽根 賢

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