一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

こんにちは。

私は仕事でCOBOLをずっと使ってきています。

なので今回はCOBOLについてまとめたいと思います。

 

COBOLとは・・・

COBOL(Common Business-Oriented Language)は、主にビジネスアプリケーション向けに設計されたプログラミング言語です。

1960年代に開発され、特に大規模な取引処理や経営情報システムで広く使用されてきました。

 

COBOLの特徴や用途について

  • ビジネス向け設計: COBOLは、主に企業や組織の業務処理を目的として設計されました。これにより、金融業界や保険業界などで広く使用されています。
  • 英語に近い文法: COBOLの文法やキーワードは、自然言語での表現に近く、プログラムが理解しやすい特徴があります。
  • データ処理に強い: COBOLは、大量のデータを扱う処理に適しています。ファイルの読み書きやデータベースとの連携が得意であり、信頼性の高い処理が要求されるシステムで活用されています。
  • 遺産システムでの使用: 多くの企業や組織が長年にわたってCOBOLで開発されたシステムを使用しており、それらのシステムのメンテナンスや更新が必要となっています。
  • 現代の利用: 近年では、COBOLコードの更新やモダナイズが進められています。また、クラウドやモバイル向けにも対応する取り組みも行われています。

COBOLは長期間にわたり企業のビジネス処理を支えてきた信頼性のある言語ですが、同時に遺産化が進んでおり、その遺産システムの維持管理や近代化が課題です。

 

以上がCOBOLについての概要です。

ずっと使ってきてたけど聞かれたときにちゃんと答えられなかったので、今回まとめた内容は頭に入れておき、説明できるようになっておきたいです。

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田中 祐司

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