前回の続きから。再発防止策について、まずは誤って本番操作をしてしまった人には原則本番環境に触らせない。画面もサーバーへも。どうしても本番環境で操作する場合は理由を添えて本番環境利用許可申請をチームリーダーへ提出する。許可を得た場合のみ利用可能。その後は検証環境と本番環境をなるべく同時に立ち上げないようにし、どうしてもの場合は本番環境で操作してしばらく触れない場合は画面を閉じるようにするなどの心掛けが必要。また、画面の場合はURLが検証用になっていることを逐一で確認する。サーバーの場合も同様に検証用のサーバー名であることを確認する、本番環境は色で強調するといった対策が有効だ。