こんにちは、脱職人の曽根です。
皆さん、門松は飾っていますか?
門松は、邪気を防いだり、元旦にやってくる年神様をお迎えするための目印として飾られます。
この文化は平安時代頃にはじまったとされ、当時は松を立てるだけという、非常に簡易的なものだったようです。
門松を飾るルールは、いくつかあります。
・玄関や門に左右一対で飾る
・家の外に正面を向けて飾る
・12月13日以降に飾り始め、神様がお帰りになる1月7日に撤去する
現在では生活スタイルの多様化に伴い、様々な種類の門松が売られています。
ぜひ、ご自身の家に合った門松を飾ってみましょう!