やるか、やらないか。
この選択、たぶん毎日のようにあなたの前に現れていると思います。
僕自身も、毎日この問いを自分に投げています。
ただ一つ違うのは——
僕はほぼ即決で「やる」を選ぶということ。
というより、
「やるかどうか?」なんて本当は考えていません。
選択肢は最初からひとつだけ。
やる。以上。
失敗したとしても、
経験値は必ず上がるからです。
失敗はマイナスじゃない。
むしろ、確実にプラス。
しかもいつかやろうなんてことは一切思っていません。
いつかがあるなんて思ってない、明日生きているかどうかも
分からないのに今生きている間を愉しまないと損しかありません。
だから、やる
これ一択なのです。
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いつからでしょうか。
僕たちは「諦める」という選択肢を持ち始めました。
中学生の反抗期?
高校生の青春時代?
大学受験での挫折?
それとも社会人になってから教え込まれた
「それが社会だから」
「長いものには巻かれろ」
という、よくわからない常識でしょうか。
大人になるにつれて、
諦める理由はどんどん増えていきます。
そして気づけば、
**選択肢のほとんどが“やらない寄り”**になっている。
特に——
自分が「苦手」「面倒」「億劫」と感じていることほど、
やらないための交渉を
自分自身と始めてしまうんですよね。
人はなぜ「できない」のか?
答えはシンプルです。
人生の分岐点に立ったとき、
行動しない方向で交渉しているから。
しかもこれは、
何年、何十年と染みついた習慣。
だから、
「よし、今日から変わろう!」
くらいの決意では、正直ひっくり返せません。
脳内では、こんな流れが一瞬で起きています。
0〜0.1秒
感覚入力(目に入る・音が聞こえる)
※まだ考えていない
0.1〜0.3秒
無意識の判断
「危険?」「興味ある?」「自分に関係ある?」
→ ここでほぼ「やる/やらない」が決まる
0.3〜0.5秒
意識が追いつく
「ん?どうしようかな?」
つまり、こういうことです。
1秒を超えた瞬間、負け。
1秒以降は、
やらないための会議が
頭の中で自動開催されます。
だから必要なのは、
考えてから動くことじゃない。
👉 考える前に、動くこと。
反射的に一歩踏み出す。
検討が始まる前に、体を動かす。
それが——
自分の可能性を引き出す、唯一の方法です。
まずは28日間続けてみてください。
3日坊主という言葉がありますが、人間28日間続けることができたら
その行動は習慣化できると言われています。
続けるのが難しいなと思う方は、いつもやっている習慣と組み合わせてやると継続の力になります。
例えばハミガキ、毎日ハミガキしないと気持ち悪いと思いますよね、
それと同じで毎日やる事と自分への選択を組み合わせると
継続力に繋がります。
・合言葉いいながら1秒以内に行動してみる
・背伸びして1秒以内に行動してみる
・大きな声を出して1秒以内に行動してみる
是非やってみてください