一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

  • 行動できない原因は自分自身、行動しないを選ばない為には1秒以内がカギ!

人は「できない」から行動しないのではない。
「行動しない理由」を信じているから、動かないだけだ。

やるか、やらないか。
この選択、たぶん毎日のようにあなたの前に現れていると思います。

僕自身も、毎日この問いを自分に投げています。
ただ一つ違うのは——
僕はほぼ即決で「やる」を選ぶということ。

というより、
「やるかどうか?」なんて本当は考えていません。

選択肢は最初からひとつだけ。
やる。以上。

なぜか?

失敗したとしても、
経験値は必ず上がるからです。

失敗はマイナスじゃない。
むしろ、確実にプラス。

しかもいつかやろうなんてことは一切思っていません。

いつかがあるなんて思ってない、明日生きているかどうかも

分からないのに今生きている間を愉しまないと損しかありません。

だから、やる

これ一択なのです。

―――――――――――――――――

いつからでしょうか。
僕たちは「諦める」という選択肢を持ち始めました。

中学生の反抗期?
高校生の青春時代?
大学受験での挫折?

それとも社会人になってから教え込まれた
「それが社会だから」
「長いものには巻かれろ」
という、よくわからない常識でしょうか。

大人になるにつれて、
諦める理由はどんどん増えていきます。

そして気づけば、
**選択肢のほとんどが“やらない寄り”**になっている。

特に——
自分が「苦手」「面倒」「億劫」と感じていることほど、

やらないための交渉を
自分自身と始めてしまうんですよね。

人はなぜ「できない」のか?

答えはシンプルです。

人生の分岐点に立ったとき、
行動しない方向で交渉しているから

しかもこれは、
何年、何十年と染みついた習慣。

だから、
「よし、今日から変わろう!」
くらいの決意では、正直ひっくり返せません。


ここで大事なのが、脳の仕組みです。

脳内では、こんな流れが一瞬で起きています。

  • 0〜0.1秒
     感覚入力(目に入る・音が聞こえる)
     ※まだ考えていない

  • 0.1〜0.3秒
     無意識の判断
     「危険?」「興味ある?」「自分に関係ある?」
     → ここでほぼ「やる/やらない」が決まる

  • 0.3〜0.5秒
     意識が追いつく
     「ん?どうしようかな?」

  • 1秒以降
     論理・比較・検討タイム
     ※そして大体「やらない理由探し」が始まる

 

 

つまり、こういうことです。

1秒を超えた瞬間、負け。

1秒以降は、
やらないための会議が
頭の中で自動開催されます。

だから必要なのは、
考えてから動くことじゃない。

👉 考える前に、動くこと。

反射的に一歩踏み出す。
検討が始まる前に、体を動かす。

それが——
自分の可能性を引き出す、唯一の方法です。


まずは28日間続けてみてください。

3日坊主という言葉がありますが、人間28日間続けることができたら

その行動は習慣化できると言われています。

 

続けるのが難しいなと思う方は、いつもやっている習慣と組み合わせてやると継続の力になります。

例えばハミガキ、毎日ハミガキしないと気持ち悪いと思いますよね、

それと同じで毎日やる事と自分への選択を組み合わせると

継続力に繋がります。

・合言葉いいながら1秒以内に行動してみる

・背伸びして1秒以内に行動してみる

・大きな声を出して1秒以内に行動してみる

 

是非やってみてください

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