去年のいつごろからか、業務委託先でGitHub CopilotでAIがレビューできるようになりました。
とても便利でレビュワーの負担削減、精度向上に役立つと感じました。
しかし、レビューをAIのみにしてはなりません。
一般的なミスは指摘してくれますが、要件定義で決めた内容に沿っているかは判断できないからです。
私のレビュワーになる方は中途採用で入ったばかりだったのですが、GitHub Copilotが導入されてからほとんどAIのみでレビューが返ってくるようになりました。
そのため、案件を担当したにもかかわらず業務内容を理解していなくて、顧客の質問に見当違いの回答をしているところを何回か拝見いたしました。
AIによるレビューは便利ですが、使い方には気をつけましょう。