圧倒的でした。「マチュー・ファンデルプール」
マチューだとは思ってました、が、あそこまでとは思ってなかったというか、思いたくはなかったです。序盤から飛び出し、他の人は担ぐか、押すかして登る坂を自転車に乗ったまま駆け上がってしまうパワーあふれるライディング。終盤の雨をものともしないテクニック。世界選手権8勝目!・・・・おめでとうございます。これはマチューの地元、オランダで開催された「シクロクロス世界選手権」の顛末です。
前々回にお話させていただいたシクロクロス、ワールドカップ自体は、すでにマチューの総合優勝で幕を下ろしています。ちなみに全勝です。(一部出てないレースがあるので、出場したレースにに限ってですけど、それでも総合優勝!)今年のシーズンは、意外に天候がよくて、「泥だらけ」がなかったです。車輪に泥が詰まって、自転車交換とかの場面がなく、楽しみが減ったレース展開が多かったです。そこでもマチューが圧倒していて、ラス前のレースだかで、パンク(それも2回)に見舞われながらトップでゴールしてましたから。
シクロクロスもおわり、徐々にロードレースの季節に向かってきています。今年はどうなるんでしょうね?