大手宅配業者の下請けとして2月の稼働状況を報告すると
引き続き、過去最低の荷量の少なさとなってしまう。
今月も昨年と比べて約13%減。稼働日数は昨年と同じ20日。
また先月と比べても9%減となっており、さらに厳しい状況に入った。
今後もこの荷量の下降トレンドは十分続くと予想していたが
予想を超えるスピードで荷量は減っていく。
先月伝えた業界のニュースでは今後も競合が増えるという情報だが
現状すでに、その影響を色濃く受け、委託への荷量の調整が一部行われる。
他事業の検討であるが、スポットワーク系の企業とエリア管理者として
業務を2月より行うことなった。
まずは様子見ではあるが、今後に期待できるようであれば
そちらに比重をかけていきたいと考える。
※一月当たりの売上(配達個数)は(先月対比)
先月対比91,7%
昨年対比87.2%
先月稼働日19⇒今月稼働20日となる。
(※詳しい数字を上げられないため上記表現でご了承ください。)
来月も稼働日数、荷量予測ともに厳しい。
新たに新規事業もスタート。
さらに複数の事業も検討中。