一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

  • 責任を取って辞職①

「責任を取って辞職」

よく聞く言葉だけど、本気で真面目にやったとしたらどうなるのか(監修:GPT4.1)

 

質問:

プロジェクトで大失敗した社員は、責任を取って辞職

これを1000人の企業でやったとして、5年後に生き残れるのは何人くらい?

新卒3年目まで、事務や受付など一般職は除外。

 

🔹前提条件

  • 従業員:1000人
  • 新卒3年目まで:免除(スキル形成期間とみなす)
  • 事務・受付・一般職:対象外
  • 対象:主に技術・営業・企画・管理職など「プロジェクト責任を負う職種」
    → 全体の 60%=約600人 と仮定
  • 「プロジェクトで大失敗したら責任を取って辞職」ルールを厳格に適用
    → 言い訳やリカバリ期間なし、明確な失敗(納期遅延・損失・顧客離反)でアウト

🔹仮定:1人が年に1件以上プロジェクトに関わる

平均して、

  • 10件に1件は失敗(企業平均の中規模案件成功率:90%前後)
  • プロジェクトあたり平均10人チーム

→ 10人×10プロジェクト=100人のうち、毎年10人が失敗に巻き込まれる計算。

つまり 対象者の10%が毎年退職。

Screenshot

 

🔹5年後の残存率:

約60%(354人)

ただし、これは「失敗率10%」前提のかなり甘いモデルです。

現実的には、組織がピリピリして、

  • 新しい挑戦が止まる(守りに入る)
  • プロジェクト数が減る
  • 無難な人だけ残る(成長鈍化)

という副作用が出ます。

結果、

5年目には組織の活力が低下し、

「リスクを取らずに責任回避だけうまい人」しか生き残らない構造になるでしょう。

 

🔹もし失敗率を20%に上げた場合

(現場裁量が多い業界・営業主導など)

→ 600 × 0.8^5 = 約196人

つまり、5年で7割以上が消える

組織としては崩壊寸前です。

 

🔹余談

このルールを導入すると、「優秀=失敗しない人」ではなく

「リスクを取らない人」が評価されるようになります。

長期的には技術も営業も死ぬ組織になります。

 

、、、がちで失業者が続出する世界になってて草

現実でこんなことやったら普通にわたしも失業してるとおもいます。ええ。

(でも正直めちゃくちゃ笑ってしまったし、これだからAIはやめられない)

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NN

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