いつもお世話になっています。
今回もLED化工事の中で新たな発見がありました。
蛍光灯の照明器具を取り外すのですが、カバーの中には必ずムシがたくさん入っています。
ムシの付き方に特徴があるのを発見しました。 まあ、どうでもいいことなんですが・・
カバーの中は、大体が羽虫(1mm前後のハエ?)が大量混入。
器具と天井の隙間は、小型のクモと卵がびっしり。
露出されている場所は、両者が絡み合っている状態。
一か所だけ、大量のカメムシが入っていました。33台中。1台だけです。
よく見ると、天井のモルタル部分にクラックが入っていて雨水の流れているあとがありました。
カメムシは水分のある所によってくるのでは?ちょっと発見した気分です・
結露にしても、隙間から入るにしても、器具の中に入水するのはいいことではないので、
一応パッキン周りにコーキングをして、交換しました。
ジョイントボックス回りは錆が出てないので、影響は少なそうです。
この発見を、検証するべく、今後の器具交換は、中にいる虫の種類を確認していきたいと思います。