一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

梅雨の時期って、ほんとに滑りやすいですよね。
マンホール、タイル、白線…油断すると「ツルッ」といくやつ。

しかも一回転ぶと、ケガだけじゃなくて気分もだいぶ落ちます。
なので今回は、配達員も意識してる「転ばない歩き方」、サクッと紹介します。

まず一番大事なのが、“歩幅を小さくすること”

急いでるとつい大股で歩きがちなんですが、これが一番危ない。
歩幅が大きいと、その分滑ったときのダメージも大きくなります。

ちょこちょこ歩きでOK。
「ちょっとダサいかな?」くらいが、実はちょうどいいです。

次に意識したいのが、“足の裏をベタッとつける”こと。

かかとからドン!って着地すると、その瞬間に滑りやすいんですよね。
なので、足全体で「ペタッ」と置くイメージ。

これだけでも安定感がかなり変わります。

あと意外と見落としがちなのが、“地面を見ること”

スマホ見ながらとか、ボーッと歩いてると危険ポイントに気づけません。
特に滑りやすいのは👇

・マンホール
・横断歩道の白線
・ツルツルしたタイル

このあたりは「滑る前提」で歩くくらいがちょうどいいです。

さらにもう一つ、“手を空けておく”のも大事。

荷物や傘で両手ふさがってると、バランス崩したときに対応できません。
片手はできるだけ自由にしておくと、いざって時に助かります。

まとめると👇

・歩幅は小さく
・足裏全体で着地
・滑りやすい場所を意識
・片手は空ける

これだけで、転倒リスクはかなり下がります。

雨の日は「普通に歩く」が通用しないので、ちょっと意識を変えるだけで全然違いますよ。

焦らず、慎重に。
安全第一でいきましょう。

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