一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

  • フリーランスエージェントを利用するメリット・デメリットとは?

こんにちは。

業務委託のお仕事をする場合、エージェントを経由している方が多いですが
直契約に興味を持っている という方も多いのではないでしょうか?

現場での仕事が軌道に乗ってくると、エージェントを利用するメリットが実感できなくなっていくことがあります。
しかし、エージェントを利用することで得ているメリットは多いはず。

ということで、改めてエージェントのメリットとデメリットを列挙してみました。

フリーランス側 クライアント側
メリット 営業代行

信頼感
例:このエージェントなら、問題のあるプロジェクトは紹介してこないだろう

交渉代行

例:

  • 報酬を上げたい
  • 稼働を増減したい
  • 終了したい
  • 聞いていない作業をさせられているので注意してほしい
  • ハラスメントがあるので注意してほしい

請求処理を代行してくれる。

現場の悩み相談ができる。

支払いの保証をしてくれる。

クライアントに事故で損害を与えてしまった場合の交渉を代行してくれる。

人材紹介

信頼感
例:このエージェントなら、変な人は紹介してこないだろう

交渉代行
例:

  • 報酬を下げたい
  • 稼働を増減してほしい
  • 終了したい
  • 勤務態度を注意してほしい

損害賠償レベルの事故を起こされた場合の保証をしてくれる。

デメリット マージン分単価は圧迫される。

バケツリレーになるので、契約交渉のスピードが遅い。

作業を別の仲間に振ることができないので、仕事の規模はスケールしない

マージン分単価が高くなる。

バケツリレーになるので、契約交渉のスピードが遅い。

改めてフリーランス側、クライアント側双方にとって、エージェントのメリットは多いですね🤔

直契約のメリットを得るには、信頼関係やクライアントとの交渉力をつけたり、経理処理の効率化は必須になりそうです。

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nemolize

受託系SIerでの会社員時代に業務システムから顧客向けサービス、スマートフォンアプリの開発等、多くの技術やプロジェクト、人間に触れる。 その後、自身のキャリアパスを見つめ、経験を活かしてフリーランスエンジニアへの転向を決意。 「全国個人事業主支援協会」のブログではフリーランスとして働いている方に有益な情報発信をすべく記事を書いている。

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