一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

  • 新型コロナ渦のロボットビジネス

第二回目の今月は、新型コロナウイルス渦中のロボットビジネスについてお話をしたいと思います。

新型コロナウイルスによる肺炎は、新型悪性インフルエンザみたいなものでしょう。

そんな閉塞感いっぱいの社会で、ビジネスのやり方がどんどん進化してきています。

ロボットビジネスは、人手不足と人力に頼らないという面において追い風です。

少し話はそれますが、ご存知の方も多いと思います。

今やZOOM(オンラインのリアルタイムビデオツール)によるオンラインセミナーは、

当たり前になっています。名刺交換や商談もオンラインで完結できます。

そこで、大切なのは現実感でしょう。オンラインですとどうしても画面の枠に制約がある上に

感情的な感覚、空気感が伝わりづらいところがあります。

話を戻しましょう。なぜ話を逸らしたかというと、それはロボットを普及するにあたってもこれからは、

非対面のITツールが欠かせないと考えているからです。

一方でロボットはリアルビジネスで、動産になります。ロボットという動産を企画・開発して、

生産するために設計をします。そして生産されたロボットは物流にのって運ばれ流通します。

流通段階で重要になるのが、プロモーション(販売促進活動)ですが、さらにロボットが

買い手にわたりアフターメンテナンスが施されます。そしてロボットがリユースまたは、

リサイクルされるまで、つまり企画段階からリサイクルまでのロボットのトータルライフサイクル

をマーケティングという視点で見ていくというのが、マーケティングシステムです。

ロボット関連ビジネスのにおけるマーケティング戦略についてとアカウンティング戦略に

ついては次回以降深堀していこうと思います。ここまで有難うございました。

2020/08/26 E.Kansai

 

 

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海老原 丸才(KANSAI)

ロボプロ社・代表の海老原です。 丸才(かんさい)はビジネスネームです。 専門は、ロボットビジネスプロデュース業 ロボット開発やロボットビジネスに縁遠い経営者 に、3ステップでロボット業界に参入させる専門家です。 ロボットの企画開発、技術ブランディング、 ロボットの販売ノウハウセミナーなど総合プロデュース ★茨城県取手市出身 ・・・千葉県柏市在住 ★音楽鑑賞が趣味、ライブ会場に 参加することもあります。 ★東海大学工学部機械工学科学士卒  高等学校教諭免許(工業)所持 ★労務管理士1級 ★経営支援コンサルタント ★ロボットビジネスプロデューサー ★総合電子出版代理人 ロボプロ社の事業ポリシー 1.人とロボットの共創社会を実現する 2.ナノから宇宙的サイズまで、   スケールを自由自在に考える 3.持続可能な共栄社会を照準にする 4.創造し、連携し、継続する 5.原理原則を持ち事に取り組む

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