一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

海外企業の未払い金や、重要機密の廃棄証明書の未発行に、
お困りではありませんか?
そもそもメールも不達なのかと悩んだりしますよね。

私が海外企業に、長年無視されていた未払い金支払いや証明書発行を、
すんなりとお願いできたTipsを共有します!

LinkedInでDMを送る

メールでダメならLinkedIn

海外のビジネスパーソンは、
ほとんどの人がLinkedInのアカウントを持っています。
プライベートはFacebook、
ビジネスはLinkedInと言われていました。
相手とフレンドでない場合、
DMを送るのは確か有料なのですが、
時々期間限定で、無料キャンペーンをやっているので乗っかりましょう。

日本人にSNSでこんな依頼をするのはNGですが、
転職の多い海外は、そもそも会社より個人の力が強いですし、
LinkedInで要件を訴えても大丈夫です。

LinkedInでのやり取りのあと、
会社メールから正式な返答を頂くようにお願いしましょう。

日本郵便の国際書留

2つめにおすすめは、日本郵便の国際書留です。
こちらは、なんと郵便物が日本を出てから、
相手が受け取るまでの追跡を、時間まで記録して行ってくれます。
そして、手渡しは基本対面で、郵便受けに投函するのみではありません。

この日本郵便の追跡票(英語)を添付して、
「あなたは確かに請求書/リクエストを受領したはずだ」
とメールすれば、先方は返答せざるを得ません。

さいごに

お分かりのように、請求書/リクエストを催促するには、
文化の違いを理解することが決め手だとも言えます。

ケースバイケースだとも思いますが、
海外企業の無視にお困りの場合は、是非これらのTipsを、お試しくださいね。

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椎名 英雄

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