一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

  • JavaScriptとは――Web開発の共通言語

こんにちは。

JavaScriptは、Webブラウザ上で動作するプログラミング言語として1995年に誕生しました。

HTML・CSSとともにWebの三大技術の一つであり、ボタンのクリック処理やアニメーション、フォームの入力検証など、ページに動きをつけるために使われます。

当初はブラウザ専用の言語でしたが、2009年にNode.jsが登場したことでサーバーサイドでも動作するようになり、

フロントエンドからバックエンドまで一つの言語で開発できる「フルスタック開発」が現実のものとなりました。

現在はReact・Vue・Angularなどのフレームワークが普及し、大規模なWebアプリケーション開発にも対応しています。

学習リソースが豊富で、プログラミング入門としても最適な言語です。

世界の開発者調査でも毎年トップの使用率を誇り、Webエンジニアにとって必須のスキルとなっています。

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佐々木 貴至

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