一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

フリーランスエンジニアの宮山です。

皆さん、多かれ少なかれコロナの影響があったのではないでしょうか?まだまだコロナ禍から先が見えないですが。
私も色々と大変な目にあっています(現在進行系)

その中で持続化給付金制度について意外と知られていない、またはとんでもない手数料をとっているところがあるのを知ったので簡単にご紹介します。

 

個人事業主の方で前年同月比で事業収入が50%以上減少した月(以下「対象月」という。)があること
が該当する方は持続化給付金の給付対象になります。

https://www.meti.go.jp/covid-19/jizokuka-kyufukin.html
https://jizokuka-kyufu.go.jp/overview/index.html#tab-kojin

こちらからサイトに入ってアカウント、及び各種書類を登録、提出するだけです。
https://jizokuka-kyufu.go.jp/

特にIT系フリーランスの方は確定申告を各種クラウドサービスを使ってやられていると思うので計算や必要な書類はすぐに揃うと思います。私の場合、運転免許、マイナンバーカードがなかったのでたまたま別件で出していた住民票が必要なくらいでした。

 

選択肢で迷ったのは

一般的な申請方法(下記特例事項に該当しない場合)

とかでしょうか?

正直あの申請で30万以上手数料とってアドバイス、申請とかやる会社ボッタクリだと思います…。
厳しく言うと、それが出来ない人フリーランスで自分で確定申告出来ていないような…。

あと、意外なハマりどころとしてこの持続化給付金、その他収入 で課税対象になりますので下手すると前年度より収入が上回って消費税納付対象者になってむしろ面倒が増える可能性もあります(笑)

これ、意外と皆さん知らなくて後で大変なことになるので一番の肝ですwww

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宮山龍太郎

PADI RED、Tec40、PADIスノーケルガイド、プレーパーク活動など。 2020年8月現在、平日フルタイムのリモートワーク、開発マネージャー以外に週末スノーゲルガイドの見習いアシスタントとしても海で活動しています。

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