一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

7月からの案件でベトナムのオフショア開発のPMっぽい事をやっていますが、特に8月から組んでいるとあるオフショア会社でて痛い目にあっているのでメモ。

 

  • 東南アジア人の進捗大丈夫です、出来ました!と言うことを信じてはいけない。
  • 突如バグを直しましたとか自分が仕事しています!と言う行動を取り始めた時は本当にやらないといけない仕事から目を背けている合図!
  • 大丈夫と言うなら、実際に動くものを見せろ!と強い気持ちで自分の前でデモンストレーションをさせないといけない!
  • テスト項目書はここまで書けば十分だろう?の2倍はやる手順を落とし込まないと、絶妙にやらないといけない、確認しないといけない手順を回避してくるので、必要な所を実装、テストしない!

 

自分自身がベトナムのような海外オフショアに開発を丸投げするような機会がなかった+7月に組んでいたチーム、特にブリッジSEがかなり優秀だったのでそこを基準にしていたのもあるのですが、8月から一緒に組んでいたチームがどうも2次受けだったらしく言っていることとやっていることが相当ちぐはぐで開発期間の後半に実際に出来上がったものを見ていたら悲惨なことになってこれどう済んだ状態+色々とあってそのチームを切って、7月に組んでいたチームにバトンタッチすることになりまして、今までのメンバのモチベーションがだだ下がりでいきなり交互に休み始める、夕方辺りからSlackなどのメッセージに反応しないなど大分酷いことになってます…。

自分自身が案件専任のPMではなくて、システムアーキテクトとして複数案件横断で見ている立ち位置なので、案件専任のPMとお客さんとのフォローアップをどうするかというビミョーな板挟みのような状態です。

ある意味PMO的ポジションで最終的な責任をおっているわけでもなかったりするので、どこまで気を揉むか自分の気分次第という話もありますが。

久々に受託開発の案件に入りましたが、自社サービス、内製の方が価値の提供とかやりがいがなぁ…

The following two tabs change content below.

宮山龍太郎

PADI RED、Tec40、PADIスノーケルガイド、プレーパーク活動など。 2020年8月現在、平日フルタイムのリモートワーク、開発マネージャー以外に週末スノーゲルガイドの見習いアシスタントとしても海で活動しています。

この記事をシェアする

  • Twitterでシェア
  • Facebookでシェア
  • LINEでシェア