一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

私の趣味の一つにレコード鑑賞、収集が有ります。小さい頃から音楽好きでゲーム等には全く興味がなくレコードを購入していました。1982年にCDが登場その3年後ソフトが¥3500~¥3800だったものが¥3200、ハードが¥200000近いものが¥59800と低価格になったのを機に高校生1年の夏休みにバイトしてCDプレーヤーを購入してからレコードからCDに変わりました。国内では90年にレコードの製造がなくなりCDのみの発売となりました。93年頃田舎の実家に住んでいたとき出張で東京に行くことになりました。その時初めて外資系のCDショップに行ったのですがそこに当時大人気だった「マライア・キャリー」の「MUSIC BOX」がこれでもかとい感じでディスプレイされていました。その中にレコードがあり私は「まだ海外では製造されているんだな~」と思い値段が¥1280という安さもあって思わず購入しました。改めてレコードで聴いた「MUSIC BOX」はCDより音が良いと感じ感動しのを覚えています。それ以来レコードを集め続け時々整理もしましたが5000枚はあると思います。数年前からレーコードブームで去年レコードの売り上げがCDを上回ったそうです。若い子にもレコード愛好家が多く去年入院した時担当の20代の看護師さんもレコード好きで良く話をしました。その看護師さんはレコードを「ヴァイナル」と言っていて私は「?」。「vinyl」の文字はよく目にしていましたがレコードの材料は塩化ビニールなので私はこれを「ビニール」と読んでいました。正しくは「ヴァイナル」と読むと看護師さんに教えてもらい恥ずかしい思いをしました。

The following two tabs change content below.

小杉 茂晴

最新記事 by 小杉 茂晴 (全て見る)

この記事をシェアする

  • Twitterでシェア
  • Facebookでシェア
  • LINEでシェア