地域活性化

こんにちは。近藤です。

 

先日、個人事業主仲間と3人で飲んでいました。

私以外の2名の方は同じ商店街に店舗・事務所を構えて事業をされている方で、年が近い事もあり親しくさせて頂いています。

 

そんなメンバーで飲みながらお互いの今の近況話をしていると、地域活性化の話になりました。

簡単にまとめると以下のような話でした。

・出店している商店街で、閉店される店が増えている。

・閉店の原因は、お客が来ない事や店主の高齢化。

・閉店される店は増えるが、なかなか入れ代わりで出店する人がいない。

・行政の地域活性化策はあまりあてにならない(何度か取り組みに協力したが成果がない)。

・商店会も若手と年配の方とで活性化について考えに相違がある。

・それでも最近はオシャレな店が数店でき以前に比べて人の流れも少し増えた。もっと面白いことをやって人を呼んで活性化を加速させたい。

 

今回の話を聞いて、地域活性化には

①地域の人間や市民が当事者意識を持って主体的に問題に取り組むということ

②明確な目的(どうありたいか)を持って取り組むということ

③関係者が信頼関係を持って一つにまとまること

が大切なのだと感じます。

 

具体的な動きはこれからになると思うのですが、今回話したお二人は色々やりたいことがある様です。

若手が中心になって商店街を盛り上げる。今後が楽しみな話であります。

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近藤生志

フリーランスエンジニアとして活動中。 現在は取引先企業様に常駐し、経費精算システムの開発、認定タイムスタンプ関連のアプリ開発、マイナンバーカードを用いた公的個人認証サービスの開発等を担当している。

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