一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

#フリーランス1年目

みなさま、こんにちは!
フリーランスエンジニアとして活動しているハザマです。

今回の投稿は、”フリーランスとして大切なこと③” と題して
感じたことを書きたいと思います。

あっという間に今年も半分が過ぎようとしています。
世間では変異型コロナウィルス、オリンピック開催まであと1ヶ月というように
いろんな出来事が目まぐるしく駆け抜けていきますが、皆様はどうお過ごしでしょうか?

私はフリーランス4ヶ月目に突入し、以前から任せていただける業務が、さらにパワーアップ。
また、これまで踏み込むつもりがなかった新たなチャレンジを始めて、忙しくも楽しい日々を過ごしております。

そんなとき、最近よく思うことがあります。
それは、行動しながら考えることが新たなチャレンジでは大切だ、ということです。

先月では新しいスキルが大切だ、だから電車内や休日の空いた時間で知識を増やして
ステップアップしていこう、などと偉そうに書いていました。

それらをやってみると、実際知識自体は増えていくのは感じることはできました。
しかし、なかなか技術という面で成長できているかというと、そうではありません。

これはどうしたものかと、更にその業種に関わる同系統の書籍を漁ってみても
やはり技術が成長することはありませんでした。

こんなとき、異世界モノの話にあるようなスキルパネルがあればいいのに

などと思うこともありますが、考えていった答えはシンプルでした。

それは、実機を使って操作してみるということです。

さまざまな業種がありますが、共通して言えることは手を動かさなければ
いくら知識があったとしても、それは知識でしかないのです。
“知っている”と”できる”では、どうしても感覚に違いが起きてしまします。

会社員時代では、そこを補うように環境を作るための道具や知識が用意されていました。
しかし、フリーランスは自ら動かなければスキルも環境も準備することはできません。

そのために、”経費”という形で挑戦できる枠組みがあります。
なので、国にいっぱい甘えて新たな物事にチャレンジして、失敗し考えながら試行錯誤することで
自分ができることが増えて、最終的に自分とその周りにいる人に影響与えられるのだなと感じました。

それではまた来月も、どうぞよろしくお願いします!

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狹間 望

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