一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

  • 新しいスマホブランドが誕生

こんにちは。

バルミューダが新しくスマホを作ったという記事を見て少し気になったので、

紹介したいと思います。

 

私は、IT業界で仕事をしているのですが、実はスマホはあまり最新のものを使用しているわけではなく、

機能自体も最低限の機能が備わっているものを使っています。

IT業界で仕事をしているとAndroidとiPhone両方持っているという人によく会うのですが、

そんなに端末があっても使わないのではないかと思い、私はずっとAndroid一筋となっています。

 

スマホといえば、発売した当初はもっと値段も安く、一括で支払ってもギリ買えるかなというくらいの値段で

あったと思います。

しかし、最近のスマホは機能も多く、デザイン性も上がったため、

一括ではなかなか買えない、むしろPCの方が安いのではないかという値段になっています。

私はAndroid派ですが、iPhoneの最新機種が発売されるニュースを見るたびに、

価格の高さに驚いています。

さて、今回はバルミューダからもスマホが発売されるという記事ですが、

このバルミューダのスマホ、やはり値段が高く、10万円ちょっとしていました。

バルミューダはトースターなど、デザイン性が高く、機能も良いというブランドであり、

質の高いものを求めているユーザーから高い評価を受けているブランドです。

そのバルミューダがスマホを発売する。

これは、今までのバルミューダユーザーにとっては需要があるものなのでしょうか。

確かに、質の良い、デザイン性の高いスマホを持ちたいという需要はあるかもしれませんが、

トースターや炊飯器など、これまでの家電製品と異なり、

スマホは確実にアップデートが対応できなくなるなどの寿命が存在し、

いいものを長く使いたいというニーズに対して対応できないのではないでしょうか。

iPhoneもそうですが、高いものを何度も買い換えるには買い替えやすい仕組みが必要であり、

バルミューダのスマホが普及するためには、買い替えのタイミングに

どのような対策が打てるかが鍵になるのではないでしょうか。

 

Androidユーザなので、バルミューダのスマホが気軽に買えるようになった際には、

スマホ選びの選択肢の一つとして検討してみたいと思います。

 

参考記事

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2111/16/news104.html

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根本 敦子

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