一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

みなさん、今日もお疲れ様です。
今月もフリーランスエンジニア月記を語ってゆきます。

 

今月はちょっとした雑談(というか愚痴・・・)を話してゆこうと思います。

というのも、最近フリーランスエンジニアで働いていて

「羨ましい」「魅力的だ」と言われることが増えてきたのですが、思うところがあったからです。

 

1人目はかつて初めてエンジニア業界へ飛び込んだ際にお世話になった会社で一緒に研修を受けた同期です。
彼は1年経たずして「金回りが良くない」「自己学習がつらい」といった理由で辞め、

古巣であった工事現場監督へ戻っていきました。

それから1年前後経つのですが、久しぶりに話してみると労働時間のキツさや理不尽な解雇などで苦しんでいるようです。

私のフリーランス生活を聞き、「見限るのは早かった」「エンジニアもう少しやれば良かった」なんて嘆いています。

2人目は大手企業に入社して以来なぁなぁに仕事し続ける友人です。

「今の環境・給与に満足している」と言いつつも「仕事が面白いと思わない」「特に目標がない」とぽろぽろ不満をこぼしています。

 

他にも挙げたらキリがないのですが、特にこの2人の話を聞いていると率直にイラつきます笑
私の思い込みかもしれませんが、どこか舐められているような気分になるのです。

フリーランスエンジニアはそんな簡単なものではないですし、私は甘い見通しで仕事しているわけではありません。

どちらも共通して、「将来のビジョンがない」ことが仕事へ不満を漏らす行為につながっていると考えています。
私は1年後、2年後、5年後、10年後の自分の目標を決めています(詳しい話は後日しますかね)。
決まっているからこそ学習が苦でなく、仕事が面白いと思えるのだと感じます。
そこに気づかない限り何をやっても結果は変わらない気がします。

本当はこれを声を大にして叩きつけてやりたいのですが、どうせ大きなお世話で片付けられ嫌われるのが世の常。

私は言われっぱなしのまま我慢するしかありません。

もしかしたら、こんな無駄なことを気にしている自分に一番イラついているのかもしれません笑

彼らが自分で気づき変わることをただただ祈っています。

 

・・・という、チラシ裏に書き殴るようなお話でした。

 

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