一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

皆さまこんばんは!

画像のファイル形式って色々ありますよね!

jpg、png、gif…とありますが何が違うかご存知でしょうか?

今回はそれぞれの特徴について載せて行きます!


 

●jpg

もっとも標準的な画像ファイル形式です。

主に、静止画像データを圧縮する際に用いられ

写真等の色数の多いものに適したファイル形式です。

jpegは一度画像を圧縮してしまうと元に戻せない

「不可逆圧縮」という特徴があります。

画質を下げると元に戻すことができません。

 

●png

主にWEBで使われるために開発された画像形式です。

256色を扱える形式8bit(PNG-8)と、

フルカラー(1677万色)を扱える形式24bit(PNG-24)の2種類があります。

透過処理にも対応しているので背景が透明な画像や半透明な画像も作ることができます。

PNGは「可逆圧縮」な画像形式なので保存を繰り返しても画質は劣化しません。

画質が劣化しないかわりデータ容量が大きくなります。

 

●gif

PNGと同様にWEBで使われるために開発された画像形式です。

色数が限られているため、データ容量を小さくすることができるのが特徴です。

「GIFアニメ」と呼ばれるアニメーションの表現も可能です。

色数が制限されているので色数が多い写真やきれいなグラデーション表現には不向きです。

 

●tiff

圧縮によってデータ量を抑える処理を行わない、画像の品質を最優先させた画像形式です。

そのため、サイズの大きな画像や高解像度の画像を取り扱う際に向いています。

一般的に印刷物で使われることが多い形式で

WindowsやMacなど異なるOSのパソコン間で画像を扱う場合などにも利用できます。

圧縮することがないのでデータ容量が非常に大きくなってしまうことがあります。

TIFF形式は、WEB上での表示には対応していません。

The following two tabs change content below.

齋藤 美穂

最新記事 by 齋藤 美穂 (全て見る)

この記事をシェアする

  • Twitterでシェア
  • Facebookでシェア
  • LINEでシェア