一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

  • パラダイムシフト

最近の主流である記憶媒体にフラッシュメモリがあります。
SSD、SDカード、USBメモリなど、データサイズの肥大化に比例して大容量化かつ高速アクセスが可能となり、昨今のPC、
スマートフォンなどのモバイル機器に欠かせない存在ですが、昔のガラケー時代では、まだ大容量のフラッシュメモリは一般化しておらず、EEPROMなどの不揮発メモリにソフトウェアを「焼いて」いましたが、書き換えには特殊な手順が必要でした。
むろん、オンラインアップデートなどは対応しておらず、万が一出荷後に不具合が発生したら、次の出荷ロットで更新するのに加えて、お客様に販売店まで端末を持ってきていただいて、お店でソフトウェアを更新するという手段を用いていました。
その当時と現在では端末の通信速度も、ソフトウェアのサイズも桁違いなので、これも一種のパラダイムシフトでしょうか。

The following two tabs change content below.

S.Y

最新記事 by S.Y (全て見る)

この記事をシェアする

  • Twitterでシェア
  • Facebookでシェア
  • LINEでシェア