一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

ロボットビジネスは、とても間口の広いビジネスです。

ロボットは、大別すれば

産業用ロボット、サービスロボット、極地極限ロボット等に分かれます。

産業用は、製造業や建設産業で活躍する生産性の高いロボット群です。

サービスロボットは、オフィスや商業施設、医療福祉や家庭などで活躍する人助けロボット群です。

極地極限ロボットは、火事場、高所閉所、海洋、地中、原子力施設や宇宙など環境が厳しく危険の多い場所で

の活動を目的としたロボット群です。

他にも分類方法は、あると思いますが、極端な例では人体内で薬を患部に運ぶようなナノメートルクラスの

究めて極小で有機的なロボットも研究がされています。

僕のロボットビジネスはまだ個人的な事業レベルですので、すべてを手掛け取り扱うことができません。

ですから取り掛かりとしてプロデュース業と縁の深いサービスロボット群を扱っています。

プロヂューサーの仕事は、主に商業制作的活動をまとめて、商業活動の支援をしたり、

その上で複数の事業や業界に関係する一連のプロジェクトを人とお金を中心に統括する

仕事です。ですからその責務は、重大です。

映画やテレビ、音楽などのビジネスプロデュースなら思いつく人もいるかもしれませんが、

各制作現場のマネジメントと予算管理や人事権を持っています。

私はそこで、これからのロボット産業にかかわるビジネスとプロデュースをつなげたのです。

人とロボットを中心に世界の虹の架け橋となる近未来の仕事といったら恰好も良いのですが、

プロデューサーは裏方の立役者・大演出家のようなもので、スターのように表舞台には余り

立ちませんからひょっとすると多くの人にまだ馴染みが薄いかもしれません。

今月は、ここまでにします。皆様のご精読に感謝いたします。

2020/07/24 Fry E.丸才

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海老原 丸才(KANSAI)

ロボプロ社・代表の海老原です。 丸才(かんさい)はビジネスネームです。 専門は、ロボットビジネスプロデュース業 ロボット開発やロボットビジネスに縁遠い経営者 に、3ステップでロボット業界に参入させる専門家です。 ロボットの企画開発、技術ブランディング、 ロボットの販売ノウハウセミナーなど総合プロデュース ★茨城県取手市出身 ・・・千葉県柏市在住 ★音楽鑑賞が趣味、ライブ会場に 参加することもあります。 ★東海大学工学部機械工学科学士卒  高等学校教諭免許(工業)所持 ★労務管理士1級 ★経営支援コンサルタント ★ロボットビジネスプロデューサー ★総合電子出版代理人 ロボプロ社の事業ポリシー 1.人とロボットの共創社会を実現する 2.ナノから宇宙的サイズまで、   スケールを自由自在に考える 3.持続可能な共栄社会を照準にする 4.創造し、連携し、継続する 5.原理原則を持ち事に取り組む

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