半自動溶接の特徴
半自動溶接は、コイル状に巻かれた溶接材料の「ワイヤー」を自動で供給する機械を使って行う溶接方法です。
ワイヤーの供給は自動ですが、溶接自体は手作業で実施されるので、半自動溶接と呼ばれています。
建築や造船など、様々な用途で使用されています。
半自動溶接のメリット
溶接速度が速い
初心者でも扱いやすい
半自動溶接はスイッチを押せば自動でワイヤーが供給されるため、初心者でも始めやすい溶接方法といえるでしょう。
半自動溶接のデメリット
溶接時にスパッタと呼ばれる金属粒が発生して付着してしまうなど、仕上がりをきれいにしづらい点が挙げられます。