一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

  • 山岳保険について④

=登山の保険の重要性について=

遭難者が見つからない場合、「死亡」ではなく「失踪扱い」となることもあります。

死亡認定は失踪宣言を受けてから最長で7年かかります。

それまで、残された家族は生命保険金を受け取れず、住宅ローン返済も免除されません。

なので、無事に帰還することも含めて、短時間で発見・救助されることが大事になります。

 

山岳遭難の割合(警視庁の資料より抜粋)

=令和4年夏季= ※遭難者の割合は、50代(20.5%) 60代(20.0%) 70代(18.2%)

①道迷い(22.1%) ②転倒(21.8%) ③病気(14.5%) ④滑落(14.0%) ⑤疲労(10.2%)

→遭難の約半分が、総合型の補償対象外となっています。

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M.Kichi

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