一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

こんにちは!宮里です。

本日は今の常駐先で他チームへの修正依頼の仕方でPM、PLに信頼され単価が上がった話をしたいと思います。

 

まず、現在参画している案件は3チーム50人体制で作業しています。

具体的なことは書けませんが①②チームで作成した部品を③チームが呼び出し画面を作るという作業になります。

私は③チームに所属していましたが、テスト時に発生する不具合は①②チームが要因の場合が多かったです。

その場合は他チームは修正依頼を出します。チームメンバーの割り振りとしては①②チームにハイスキルメンバー、③チームにロースキルメンバーが集まってる形になっていました。

③チームのメンバーはチーム内でもスキル感がバラバラということで、不具合を報告する際には「〇〇画面でエラーが〇〇をしたらエラーが発生しました。」といった形でも良しとされていました。

私の場合は早く修正して欲しい、できる限り自チーム要因の不具合で無いことを確定させてから依頼したいということで、デバッグを行いエラー発生箇所の特定やわかる範囲で修正方針を提示していました。

そのような形で依頼しているのが私くらいだったため、他チームのPLから「宮里さんの依頼は修正しやすくて助かる!」との評価を頂けきました!

 

その結果3チームでの取り合いのような形で別チームへ引き抜かれることに…

作業としては難易度が上がりましたが、自信のスキルアップにも繋がりますし交渉の結果4月から単価が5万円UPすることも決まりました!

 

ここで感じたことは、直接スキルがあることを見せれない状況でも依頼の仕方や報告の仕方次第で見てくれる人はちゃんと評価してくれるということです!

今テストしか出来ていないという人も、観点の洗い出し方や不具合報告の仕方で評価されて開発作業のメンバーへ抜擢されるかもしれません!

 

チャンスは意外と身近にあることが多いと思うので、どのようにすればいい評価を頂けるかを考えながら働きたいですね!

ということで今回はここまで!

ありがとうございました。

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宮里 文弥

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