ゆく年くる年

決裁者の定義とは何かと考える。

前職でビズリー〇からの採用をした際に、不動産会社の社長を8,9年くらいやっていた人が言っていた言葉ですが、

「やりたくないこと、やらないことを選ぶ権利が欲しくて社長になった」

という言葉は非常に印象深かった。

事業性という観点から考えると、売り上げにつながらないことはやってはいけないことだが、個人事業主になった今は、

「金にならないことはやらないということをやらない」

という自由を謳歌している。画像の怪しい商品は、エビデンスという点では信憑性が低いが、簡単な電流計さえあれば実地で効果測定が出来る。こういう個人の裁量や能力に左右される商品は、会社組織では敬遠されがちだと思うが、なかなか面白いものだと思う。とりあえず2019年内に10万枚売ってみたい。

独立直後にも関わらず、新規を含めて資金調達の紹介だけで一か月の動きが埋まるくらいのボリュームをいただけた。なかなか世に出るサービスではないという意味でこれも一つのマニア向け商品だと思う。

 

資金繰りが苦しい、融資を断られ続けている、借金の清算をしたい、大きく事業に投資がしたい

こんなご要望があれば是非ご一報ください。

 

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舟本 広一

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