一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

  • Do you love yourself?〜Netflix”Queer Eye”から学ぶこと〜

悩める一般人の、
ファッション、ヘア(美容)、
食、インテリア、そしてメンタルまで
劇的改造しちゃうNetflixで観れる
リアリティ番組”Queer Eye”

数年前に出会い、ハマって一気見!
ちなみに「一気見」は英語で
binge watchingと言いますよ😊

2018年にNetflixでリメイク(reboot)された
現在版は全部で6シーズン。

オリジナル版が放送されてたのが
30年近く前の2003年!(観たことないけど)

メンバーは違うけど、
ゲイの5人組(Fab 5と呼ばれる)が
イケてない男性を改造する
リアリティー番組でした。

とにかく笑えて、泣けて、感動できます!

私がどハマりしたリブート版のFab 5が
素敵すぎるんです❣️

彼らは、クライアント(改造する相手)への
リスペクトを決して忘れません。

自分たちの価値観を、
一方的に押し付けるようなことはせず、

話をよく聞いて、
相手の価値観を理解し、
相手が納得するまで根気よく話をします。

もはや全員、カウンセラー!!

Fab 5 が目指すのは、
1日限りの変化ではなく、

クライアントが自信を持って、
その後の人生を生きていけるように、
自ら再現できる変化を提供すること。

もともと持ってた魅力を
引き出されたクライアントたちは
番組最後には、みんな
キラキラと輝いて見えます❣️

Fab 5たちは、改造期間中
クライアントを惜しみなく褒めまくります!

彼ら自身が、それぞれ何かしら
悩みを抱えて育ってきたから、

言葉がどれだけ人を傷つけるか、
身をもって知ってるし、

言葉が生き方を変えられるほどの、
プラスの効果を与えられることも
わかっているから。

まずはありのままの自分を
愛することから始め、
一歩一歩進んでいくことで
自身が持てるようになる。

だから優しい彼らも、
自己否定するような言葉を口にする
クライアントには
時に厳しくそれじゃダメって
はっきり伝えます。

で、思い出した名言。
同じくNetflxでやってた
“RuPaul’s Drag Race”から

”If you can’t love yourself, how in the hell you gonna love somebody else?”

(自分を愛せなければ、どうやって他人を愛せるというのだ!)

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