一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

3末に今の案件は退場で案件探しの中、今月はどんな記事を書くのかな、と色々悩んだ。

つい先日今年度住民税や協会加入前の国保滞納分を納付し、大出血サービスになった。税金について色々考えとなり、少し節税術を書いてみようかなと思った。

※脱税や漏税ではなく、法律や論理道徳範囲内あくまで自分の考えなので、少し雑ですがご参考まで。

個人の場合に納付する税金等:

1.所得税(1800万以下の場合は5%~33%、実際に控除額を引いて計算したら、約5%~24%になる)

2.住民税(課税所得金額ほぼ一律 10%)

3.消費税(10%固定)※貯金しても、いずれ使うので、逃れませんし、相続税や贈与税も高いし

その他

4.国民健康保険・国民年金

(年収は100万~1400万の場合、国保年額43,500~800,000円、国民年金額16,410円/月、196,920円/年、合計は約24%~7%になり、収入が少ないほうは割と高い。)

簡単に計算しちゃえば、Max50%くらい(実際にそこまでかかりませんが、所得の40%以上にあるはず・・・)になる。

しかし今の生活や老後のことを考えると、この位まで納付した税金にふさわしい生活になってるのかというと、全く相応しくないと思うし、70歳以降年金はどのくらいもらえるのかも懸念する。

なので、少しでも節税ができれば、家族にいい生活をもたらせるかなと思ってる。

1.扶養人

子供はもちろん、親も定年の場合、親孝行で親を扶養に入れることで、控除対象となる。親の分の国保も節約ができる。所得税も住民税も大きく変わる。

2.生保や医保に加入することで、一定額は控除対象となる。

3.ふるさと納税

好きなものを選んで、納付分の約30%に当たる品物(肉、魚介類、果物、お米等)が戻ってくる。

The following two tabs change content below.

Sha

この記事をシェアする

  • Twitterでシェア
  • Facebookでシェア
  • LINEでシェア